大谷また左腕撃ち二塁打!9回代打で同点機演出も…エンゼルス敗れる

7月14日(土)14時38分 スポーツニッポン

ドジャース戦の9回1死、代打で左中間二塁打を放ったエンゼルスの大谷(AP)

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 ◇インターリーグ エンゼルス2—3ドジャース(2018年7月13日 ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は13日(日本時間14日)、ドジャース戦で2—3の9回1死の場面で代打で出場し、左中間を破る二塁打を放った。試合はそのまま2—3で敗れた。

 指名打者制を採らないナ・リーグとのインターリーグのため、3試合続けて先発メンバーを外れ、ベンチスタートとなった大谷。1点を追う土壇場の9回1死で登場すると、ドジャース4番手の左腕アレクサンダーから左中間を深々と破る二塁打を放った。大谷は10日のマリナーズ戦でエリアスから左前適時打を放っており、左腕相手では2打席連続安打となった。

 エンゼルスは続くブリセニョの遊撃内野安打で1死一、三塁と好機を広げたが、フレッチャーは三ゴロ併殺打と凡退。ドジャースとの3連戦初戦を1点差で落とした。

 エンゼルスは0—1の3回、カルフーンの中越え7号ソロで試合を振り出しに戻すと、5回にもカルフーンにソロ本塁打が飛びだし、勝ち越しに成功。しかし7回に4番手ベドロジャンが3連打を浴びるなどして逆転を許した。

スポーツニッポン

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