【東千葉】安房拓心 6年ぶり初戦飾った プロ注目左腕を攻略

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

<安房拓心・館山総合>4回無安打無失点の安房拓心・原田(撮影・山中 理子)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念東千葉大会2回戦 安房拓心2—1館山総合(2018年7月13日 袖ケ浦市営)

 東千葉・安房拓心が館山総合との接戦を制し、6年ぶりに初戦突破した。相手先発の相川はプロも注目する大型左腕。対戦が決まると、バットを短く持って練習を重ねた。

 狙い球は外角直球。4番・蛭田は「練習通り(直球を)打ち返した」と2本の長打に満足げだった。先発・安西が5回を終えて右足がつって交代したが、2番手の原田が4回無失点。「ずっと初戦で敗退していて今回勝てて良かった」と喜んだ。

スポーツニッポン

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