千代の国 横綱戦3連続不戦勝に苦笑い 1場所で2度は4人目

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

今場所、白鵬戦に続き鶴竜戦も不戦勝で勝ち名乗りを受ける千代の国(撮影・椎名 航)

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 ◇大相撲名古屋場所6日目(2018年7月13日 ドルフィンズアリーナ)

 千代の国が4日目の白鵬戦に続いて不戦勝となった。1場所で2横綱からの不戦勝は、15日制が定着した1949年夏場所以降は99年秋場所の玉春日以来で4人目。この日の稽古場で、鶴竜が休場したことを知ると「ああそうか」と複雑な気持ちになったという。

 昨年九州場所10日目には対戦相手の稀勢の里が休場しており、横綱戦が3番続けて不戦勝となった。ケガに泣かされてきた千代の国は「不戦敗はいっぱい(6回)あるんですけど…」と苦笑いだった。

スポーツニッポン

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