サルダール 山中撃破で王座奪取、笑顔見せ「神に感謝したい」

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

<WBO世界ミニマム級タイトルマッチ>4R、山中(左)にボディーを浴びせるサルダール(撮影・井垣忠夫)

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 ◇WBO世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦 ○同級3位ビック・サルダール 判定3—0 王者・山中竜也●(2018年7月13日 神戸市立中央体育館)

 サルダールは2度目の挑戦で世界ベルトを奪取した。

 7回にはワンツーの右ストレートでダウンを奪うとペースを握る。その後も山中が前に出てくるところを左のジャブで捉えて、判定勝ちした。勝利の瞬間は両手でガッツポーズ。「神に感謝したい。倒したことが大きかった。判定は正直。ハッピーな気持ちになった」とトロフィーを手に笑顔。今後は「リターンマッチならどこでもやりたい」と力強く話した。

スポーツニッポン

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