【南大阪】浪商 「牛島—香川」を擁した1979年以来39年ぶり聖地へ大勝発進

7月14日(土)15時38分 スポーツニッポン

<大体大浪商―福泉・農芸・成美・長野>先発登板し投打で活躍を見せた大体大浪商・江畑(撮影・後藤 正志)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念南大阪大会1回戦 大体大浪商26—0福泉・大阪農芸・成美・長野(5回コールド)(2018年7月14日 久宝寺)

 大体大浪商が5回コールドの圧勝で初戦を突破した。先発した左腕の江畑翔平投手(3年)が3回を被安打1の無失点。打っては初回に右翼へ3ランを放つなど3安打6打点と暴れ回った。

 四田勝康監督は「春に江畑を使い続けましたし、意外とタフな投手。打撃もいいんですよ」と背番号10を称えた。プロ注目のエース右腕・立石健投手(3年)に続く2番手投手の台頭を喜んだ。江畑は「立石一人だけでは勝てないので」と汗をぬぐった。

 南大阪のV候補筆頭に挙がる大体大浪商。春は準決勝で大阪桐蔭に3—6で敗れた。「牛島—香川」を擁した1979年以来39年ぶり聖地へ期待は膨らむ。指揮官は「うちだけやなく、他のチームもチャンスやと思っているはず」と表情を引き締めた。

スポーツニッポン

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