大鵬孫・納谷 デビューから3場所連続勝ち越し 三段目Vへ「一番でも多く」

7月14日(土)12時58分 スポーツニッポン

<大相撲名古屋場所7日目> この日勝ち越しを決めた納谷(撮影・椎名 航)

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 ◇大相撲名古屋場所7日目(2018年7月14日 愛知・ドルフィンズアリーナ)

 元横綱・大鵬の孫で、三段目の納谷(18=大嶽部屋)が勝ち越しを決めた。福ノ富士と対戦し、鋭い出足から一気に押し出した。

 「若干腰が高かったですけど、しっかり前に出られて良かったです。(相手の動きに)付いていこうと思っていました」。5日目の取組後に立ち合いで顎が上を向く悪い癖が出たと反省し、宿舎に戻って映像でチェック。しっかり修正しこの日の一番につなげた。「きょうは顎を引いて取れました」。これでデビューから3場所連続勝ち越し。「一番でも多く勝てるように考えているので…。(勝ち越してホッとするような気持ちは)ないです」と春場所の序ノ口優勝に続くVへ気を引き締めていた。

スポーツニッポン

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