【西兵庫】明石商 悲願の夏初出場へ好発進

7月14日(土)13時18分 スポーツニッポン

<明石商・西脇>明石商・加田は6安打完封勝利を飾る 

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念西兵庫大会2回戦 明石商 5—0 西脇(2018年7月14日 明石トーカロ)

 明石商が悲願の夏初出場へ好発進した。3回に来田涼斗外野手(1年)の適時打などで2点を先制し、その後も小刻みに追加点。投げては背番号3の左腕・加田悠真投手(3年)が6安打で完封した。チームは昨秋から続く兵庫県内での連勝を17に伸ばした。

 夏は15年から3年連続で兵庫大会決勝で涙をのんできた。今年は春季兵庫大会で優勝し、東西に分かれる今回は西兵庫の本命に挙げられる。狭間善徳監督は「やることはやってきた。甲子園で日本一になるためにやっている」と快勝にも気を引き締めた。

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