【長野】上田16強!小山主将、父に続く甲子園目指す「次が一番の壁」

7月14日(土)13時8分 スポーツニッポン

 ◇第100回全国高校野球選手権長野大会3回戦 上田8—1駒ケ根工(2018年7月14日 しんきん諏訪湖スタジアム)

 上田が先発全員の長短14安打に6盗塁を絡める猛攻で駒ケ根工を7回コールドで圧倒し、4年ぶりベスト16入り。2打点2盗塁2得点で貢献した4番・一塁の小山大志主将は、「ゴロを転がせていない。ミスもあったが、勝ったことが一番うれしい。次の試合が一番の壁かな」と12年ぶりのベスト8進出を懸けた16日の4回戦をにらんだ。

 長野県内屈指の進学校で野球部も1901創部と長い歴史を持つ。小山の父・修さん(48)はOBで1987年夏に甲子園出場した際の3番中堅手で主将だった。親子2代での主将務める背番号3は「伝統校なんだな」と重みを感じながら3度目の甲子園目指し、父の代から変わることないユニホームで進撃する。

スポーツニッポン

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