【東千葉】木更津総合・根本 MAX148キロ!3回8Kで完璧リリーフ

7月14日(土)13時18分 スポーツニッポン

<木更津総合・成東>力投する木更津総合の3番手・根本(撮影・郡司 修)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念東千葉大会2回戦 木更津総合12—5成東(2018年7月14日 ZOZOマリン)

 木更津総合の2年生右腕・根本がMAX148キロの直球を武器に“パーフェクト・リリーフ”を見せた。古豪・成東に7—5と2点差に詰め寄られた4回2死一塁で3番手で登板。2番・伊藤昌への初球、低めのボールとなったものの、この日最速の148キロを記録。3者連続三振を奪うと、遊ゴロを挟んで今度は5者連続三振。7回2死まで3回を投げ、打者9人に対して無安打、8奪三振(空振り7、見逃し1)と完ぺきな投球を披露した。

 試合後、根本は「2番手で投げた田中は同級生なので、なんとか助けてあげようと思った。真っすぐはあまりいってない気がしたけど、気持ちでなんとかしようと思った。球速は意識していなかった」と気合の投球を強調。4月の練習試合で149キロを出したことがあるという右腕は、チームの3年連続夏の甲子園出場に向け「先発でもリリーフでもどちらでもいい。チームが勝てるように頑張る」と誓っていた。

スポーツニッポン

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