大谷 欠場も“二刀流人形”人気 4万4027人チケット完売

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

来場者に配布された大谷のダブルボブルヘッド

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 ◇ア・リーグ エンゼルス11—2マリナーズ(2018年7月12日 アナハイム)

 エンゼルス・大谷が12日(日本時間13日)、マリナーズ戦に打者復帰9戦目で初めて欠場した。マイク・ソーシア監督は「代打待機していた」と語ったが、打線が4本塁打を含む15安打11得点と快勝。相手先発が左腕パクストンだったことで2試合続けて先発から外れ、出番もなかった。

 この日は大谷の首振り人形(ダブルボブルヘッド)が来場者に配布された。1年目では異例で「二刀流」にちなみ、投手と打者の2体が同じ台座に乗ったユニークなもの。開場約2時間前から正面ゲートには長蛇の列ができ、チケットも完売。4万4027人の大観衆を集めた。

 試合ではプホルスが2本塁打を放ち、通算630本塁打で歴代6位のケン・グリフィー(元マリナーズなど)に並び「伝説的な選手と並ぶのは特別」と感慨の表情。大谷の投手復帰の見通しが決まる19日(同20日)の再検査を控え、指揮官は「ボブルヘッドでなく、本物の翔平がマウンドにいるところが見たい」と語った。 (柳原 直之)

スポーツニッポン

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