【南福岡】沖学園 初聖地へ西日本短大付討ち 市川貴重な満塁弾

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

<沖学園・西日本短大付>満塁弾の市川は一塁ベース付近で左拳を突き上げる

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念南福岡大会3回戦 沖学園7—3西日本短大付(2018年7月13日 県営春日公園)

 南福岡の沖学園が92年夏に全国制覇したシード校の西日本短大付を破った。立役者は1メートル62の2番・市川だ。2点リードの4回1死満塁で左翼席へアーチ。「ホームランは公式戦初です。気持ち良かった」と笑みがこぼれた。

 チーム力は上がっている。5月の福岡地区大会で準優勝。自信をつけた一方で、打線がつながらなかった課題も見つけ、4回は連続失策と四球でつかんだ好機を生かした。07、08年は準優勝。狙うは初の頂点だ。

スポーツニッポン

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