みなみ同組 小祝7位スタートに「ショット悪い割には安定」

7月14日(土)7時8分 スポーツニッポン

サマンサタバサ・レディース第1日 1番、2打目を打つ小祝(撮影・西川 祐介)

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 ◇女子ゴルフツアー サマンサタバサ・レディース第1日(2018年7月13日 茨城県 イーグルポイントGC=6588ヤード、パー72)

 勝と同じ組で回ったのは小祝、小倉で、この3人は1998年生まれ、17年プロテスト合格組の「黄金世代」だ。普段から仲が良く、ラウンド中にはオフに3人での韓国ツアーを相談したとか。勝には及ばなかったものの、小祝も68で7位と上々のスタート。「ショットが悪い割には安定したプレーができました」とほっとした表情を見せた。小倉も70で、同組3人合わせて12アンダーと相乗効果の一日となった。

 ▼1位カリス・デイビッドソン パッティングが良かったのでスコアにつながった。(予選会からの出場で7バーディーの66)

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