Dバックス平野が今季21ホールド目 1点差場面で1回無失点の好リリーフ

7月14日(土)11時58分 スポーツニッポン

<ブレーブス・ダイヤモンドバックス>7回から登板した平野 (AP)

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 ◇ナ・リーグ ダイヤモンドバックス2—1ブレーブス(2018年7月13日 アトランタ)

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)が13日(日本時間14日)のブレーブス戦にリリーフ登板。2番手として1回を投げ、無安打無失点の好投で今季21ホールド目を挙げた。

 中1日の平野は2—1とリードの7回から登板。先頭の7番・アクーニャに四球を与えたが、その後はスワンソン、カルバーソン、そしてインシアルテと3者続けて打ち取り、無失点とした。この日の球数は打者4人に対して18。

 試合はこのまま1点差を守り切ったダイヤモンドバックスが勝利。平野は開幕からここまで46試合に登板して2勝1敗21ホールド、防御率2・20と安定した働きを見せている。

スポーツニッポン

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