【MLB】危険“タックル”で負傷のルクロイ、約3週間の離脱へ 鼻骨の修復手術のため

7月15日(月)18時55分 フルカウント

アストロズのマリスニックとの交錯プレーで脳震盪と鼻骨骨折

 7日(日本時間8日)に行われた敵地でのアストロズ戦で負傷交代したエンゼルスのジョナサン・ルクロイ捕手。アストロズのジェイク・マリスニック外野手と本塁クロスプレーで交錯し、脳震盪と鼻骨骨折を負った。その鼻骨の修復手術を受けるため、約3週間の離脱となることが決まった。

 MLB公式サイトは「ルクロイは3週間ほどの戦線離脱となる」として、ルクロイの戦線離脱をレポート。記事では「彼は、火曜日に鼻の骨折を修復するための治療を受ける。エンゼルスのブラッド・オースマス監督は彼はその治療後、3週間ほど戦線を離脱することになるだろうと語った」と伝えた。

 骨折した鼻を元の位置に戻す手術となるようで、記事ではルクロイのコメントも紹介。これによると「簡単に言うと、彼ら(医者ら)は僕を無意識の状態にして、どこも切開することなしに、すべてを元通りの場所へ戻すんだ。何を使ってやるのか僕はよく知らないけど、僕は多分、麻酔をかけられて、眠らされるんだと思う。30分ぐらいで終わるらしい」と語っている。

 手術後は1週間ほど、ギプスを鼻につけ、それが外れれば、プレーを再開できるようになるという。「医者の判断によるけど、最長で1週間くらい固定しなければならないと言われた。鼻が元の場所に固定され始め、出血とか特に何も問題なければ、活動をすぐに再開していいということだ」。ファンやメディア、そして選手たちも巻き込む物議を醸した危険な“タックル”で負傷したルクロイ。エンゼルスにとっては、痛い正捕手の離脱となりそうだ。(Full-Count編集部)

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