U-20日本代表、FW田川亨介&FW小松蓮がゴールもユニバ代表とドロー

2017年7月15日(土)9時40分 サッカーキング

U-20日本代表で初ゴールを決めた田川(右)[写真]=兼子愼一郎

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 U−20日本代表は14日、千葉県内でユニバーシアード日本代表と練習試合を行った。

 U−20日本代表は「4−4−2」を採用。GK山口瑠伊(エストレマドゥーラ)、DF坂井大将(大分トリニータ)、立田悠悟(清水エスパルス)、板倉滉(川崎フロンターレ)、藤谷壮(ヴィッセル神戸)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)、伊藤洋輝(ジュビロ磐田U−18)、市丸瑞希(ガンバ大阪)、森島司(サンフレッチェ広島)、FW田川亨介(サガン鳥栖)、旗手怜央(順天堂大学)が先発した。

 試合は開始5分に動く。MF渡邉新太(流通経済大学)のスルーパスに抜け出したFW中野誠也(筑波大学)が右足シュートを決めて、ユニバ代表が先制点を奪った。

 リードを許したU−20日本代表は、なかなか攻撃のリズムを作れずにいたが、26分にチャンスを迎える。田川が市丸のロングパスに抜け出すと、胸トラップからのシュート。「自分の特長を出せたシュートだった」と本人も納得のゴールで試合を振り出しに戻した。しかし、32分に再びリードを許してしまう。中野がこの日2点目を決めて、ユニバ代表がスコアを2−1とした。

 後半は、DF柳貴博(FC東京)、古賀太陽(柏レイソル)、立田、舩木翔(セレッソ大阪)、MF三好康児(川崎)、針谷岳晃(磐田)、伊藤、髙木彰人(G大阪)、FW中坂勇哉(神戸)、FW小松蓮(産業能率大学)、そして前半途中から出場していたGK小島亨介(早稲田大学)で臨んだ。攻撃のギアを入れたかったが、前半同様にU−20日本代表は苦戦。60分、伊藤に代えてMF原輝綺(アルビレックス新潟)、小島に代えてGK波多野豪(FC東京)を投入した。

 すると63分、右サイドをドリブルで持ち上がった髙木からのクロスを小松が流し込み、同点に追いついた。77分には立田を下げて、再び板倉を投入。逆転を狙うU−20日本代表は82分、髙木がペナルティーエリア内から豪快に右足を振り抜いたが、シュートは惜しくもポストを叩いた。最後までスコアは動かず、試合は2−2で終了した。

 U−20日本代表は15日にAFC U−23選手権予選が行われるカンボジアに移動する予定。グループJの日本は19日にフィリピン、21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。

サッカーキング

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