【MLB】大谷翔平、打球速度183キロの痛烈中前打にエ軍OB驚愕 「良いバランス、ワォ!」

7月17日(水)21時40分 フルカウント

第1打席で快足先制打を放つと、第2打席では打球速度183キロの痛烈中前打

■エンゼルス 7-2 アストロズ(日本時間17日・アナハイム)
 
 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地アストロズ戦に「3番・DH」で今季最長の10試合連続でスタメン出場。2回の第2打席で打球速度114マイル(約183キロ)の痛烈な中前打を放ち、今季20度目のマルチ安打をマークした。メジャー通算132勝のエンゼルスOBは「ワォ! しっかりと捉えました」と驚きの声をあげていた。

 初回の第1打席で先制の適時内野安打を放ち快足ぶりを見せつけたが第2打席は完璧すぎる痛烈打を放った。2回1死走者なしで迎えた第2打席は右腕デベンスキーの初球の95マイル(約153キロ)を痛烈なライナーでセンター前に弾き返し、2打席連続のヒットで今季20度目のマルチを記録。

 打球速度は驚異の114マイル(約183キロ)をマークし、今季のメジャー平均打球速度150.2キロを大きく上回る痛烈な一打となった。

 この試合を中継した地元テレビ局「FOXスポーツ・ウェスト」の解説者、エンゼルスOBのマーク・グビザ氏は「良いバランスでした。引き付けて、中央に打ちました、ショウヘイ・オオタニ!」と絶叫。打球速度が183キロと表示されると「ワォ! しっかりと捉えました」と驚きの声を上げていた。(Full-Count編集部)

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