松井秀喜、“サッカー好き”の息子に危機感

7月17日(火)23時12分 ナリナリドットコム

元プロ野球選手の松井秀喜氏(44歳)が7月17日、千葉県浦安市内で開催された「住友生命 Vitality メディア発表会」に出席。自身の息子のサッカーボールを蹴る姿に“危機感”を覚えていることを明かした。

「大切な人と一緒に運動することで、もっと健康に、そして幸せになっていただきたい」という思いを込めてスタートした住友生命の社会貢献事業「スミセイ“Vitality Action”」。親子で一緒に運動できるイベントやランイベントなどを日本全国で開催しているが、松井氏もトップアスリートのひとりとして関連イベントの講師をつとめている。

“親子のスポーツイベント”に絡み、自身の子どもとのスポーツを通じた触れ合いについて問われた松井氏は「たまにはしますけど、(子どもは)残念ながら野球にはあまり興味がない」と苦笑。「どちらかと言うとサッカーボールを蹴っているんで」と明かし、「ちょっと危ないなと思っています。何とかキャッチボールを始めたい」と危機感を募らせた。

また、閉幕したばかりのワールドカップについては「日本戦は全部観ていました」と笑顔。「(ベルギー戦は)最後、本当に一瞬で残念な結果になりましたけど、世界のトップに日本の代表は負けないということを証明してくれた」と感想を漏らし、最後には元プロ野球選手らしく、夏の甲子園予選に挑んでいる球児たちへのメッセージも。

「高校野球は負けたら終わりですからね。そういう中でね、普段の練習を出し切るというのは大変ですから、3年間やってきたことを出し切ってほしい。勝負ですから、勝ち負けは必ず出ますから」とし、「『3年間野球をやってきてよかったな』と思えるような最後の試合にしてほしい」とエールを送った。

住友生命「Vitality」は従来の生命保険とは一線を画し、加入後、毎年の健康診断や日々の運動など継続的な健康増進活動をポイントで評価して保険料が変動する“健康を目指す保険”。加入者は健康増進にかかるプログラムの利用、多岐にわたる特典を受けられる。

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