サンダーランドがトッテナム主将の元仏代表DFカブールを獲得

7月17日(金)9時49分 サッカーキング

サンダーランドへの移籍が決まったカブール[写真]=Sunderland AFC via Getty Images

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 サンダーランドは16日、トッテナムから元フランス代表DFユネス・カブールを獲得したことをクラブ公式HP上で発表した。契約期間は2019年6月30日までの4年間となる。

 移籍に際してカブールは「サンダーランドの選手になれて嬉しく思うよ。このクラブに加わることはとても誇らしいことだね」とコメントしている。

 現在29歳のカブールはオセールの下部組織出身で、2004年にトップチームへ昇格すると2006年頃からレギュラーに定着した。2007年夏にトッテナムへ移籍したが、定位置を奪うことはできずに2008年夏にポーツマスへ移籍。2009−10シーズンを主力としてプレーしたことが評価され、2010年夏からは再びトッテナムに買い戻された。更に2011年にはフランス代表デビューも飾っている。昨シーズンは主将に就任したものの、プレミアリーグ第11節以降先発を外され、終盤は17試合連続ベンチ外となっていた。

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