トライアンフ、アドベンチャーバイク“タイガー900”の特別モデル『アラゴンエディション』を7月20日から予約開始

2023年7月18日(火)20時17分 AUTOSPORT web

 7月18日、トライアンフモーターサイクルズジャパンは、アドベンチャーバイクの“Tiger(タイガー)900”シリーズにおいて『Tiger 900 GT Aragon Edition(タイガー900 GT アラゴンエディション)』と『Tiger 900 Rally Aragon Edition(タイガー900 ラリー アラゴンエディション)』の2台の特別モデルを発表した。両モデルとも今シーズン限定での販売となり、販売店での予約は7月20日より開始、店頭での販売は8月以降からを予定している。
 
 今回発表された『タイガー900 GT アラゴンエディション』と『タイガー900 ラリー アラゴンエディション』は昨年7月に開催された、二輪車の過酷なレースのひとつであるバハ・アラゴンで、『タイガー900 Rally Pro』を駆るイヴァン・セルバンテスが勝利したことを皮切りに、年間にわたって活躍した素晴らしいパフォーマンスを称えたモデル。
 
 エンジンは、両モデルともピークトルク87Nm/7250rpmを誇り、スリップ&アシストクラッチを装備するなど、充実したパフォーマンスを実現。軽量モジュラーフレームとハイスペックサスペンションはそのままに、高い俊敏性とダイナミックなハンドリング性能を備え、ロードとオフロードの両方でのポテンシャルを最適化するように調整されている。
 
 加えて、ハンドリングを最大化するために『タイガー900 GT アラゴンエディション』にはフルアジャスタブル45mm USDマルゾッキ製カートリッジフォークと電子調整式RSUを採用。『タイガー900 ラリー アラゴンエディション』には、オフロード性能を高めるためにチューニングされたショーワ製フォークを奢る。
 
 エクステリアは、エンジンプロテクションバーを両モデルに標準装備。加えて『タイガー900 ラリー アラゴンエディション』には、燃料タンクプロテクションバーも装備される。両モデルには、65種類以上の専用アクセサリーオプションが用意されるなど、カスタマイズの楽しみも広がるモデルとなっている。


 カラーリングは、『タイガー900 ラリー アラゴンエディション』にはマットファントムブラック、マットグラファイト、クリスタルホワイトの3色があしらわれている。バハ・アラゴン優勝マシンから受け継いだディテールや継ぎ目なく融合したレーシングイエローのアクセント、個性的なツインカラーのシートデザインが特徴だ。
 
 『タイガー900 GT アラゴンエディション』は、ディアブロレッド、マットファントムブラック、クリスタルホワイトの3色を組み合わせたカラーリング。こちらもバハ・アラゴン優勝マシンから受け継いだディテール、新鮮なツインカラーのシートデザインを採用して、大胆かつエレガントな雰囲気を醸し出している。
 
 車両価格は『タイガー900 GT アラゴンエディション』が186万5000円(税込)、『タイガー900 Rally アラゴンエディション』が190万5000円(税込)。販売店での予約は7月20日より開始、店頭での販売は8月以降開始となる。
 
 詳細はトライアンフ公式サイト(https://www.triumphmotorcycles.jp/bikes/adventure/tiger-900/)を参照してほしい。

タイガー900 GT アラゴンエディション(フロント)
タイガー900 GT アラゴンエディション(リヤ)
タイガー900 Rally アラゴンエディション(フロント)
タイガー900 Rally アラゴンエディション(リヤ)
イヴァン・セルバンテス、バハ・アラゴンでの勝利

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