【高校野球】神奈川は前年優勝校の東海大相模が4回戦進出 2番手北村が好リリーフ

7月19日(日)14時37分 フルカウント

序盤は点の取り合いも…

 夏の高校野球、神奈川県夏予選は19日、サーティーフォー保土ヶ谷球場で行われた3回戦で昨夏の優勝校・東海大相模が登場。住吉を相手に8-3で勝利し、連覇へまた一歩近づいた。

 東海大相模の先発は2年生左腕・山田啓。初回、住吉の4番工藤にセンター前タイムリーを打たれ、先制を許してしまう。

 いきなり追う展開となった東海大相模だったがその裏、4番豊田が1死二、三塁からライト前へ逆転の2点タイムリーを放ちすぐさま逆転すると、6番の主将・長倉にもタイムリーが生まれ3-1に。

 しかし3回、無死満塁のピンチで5番・池田にレフト前への同点2点タイムリーを打たれると、ここで山田は降板。なおもピンチは続いたが、代わった右腕・北村がしのぎ3-3のまま試合は中盤へ突入した。

4回以降は北村、小笠原が無失点リレー

 中盤からは序々に王者の試合運びを見せ始めた東海大相模。

 5回に磯網の内野ゴロ間に1点を勝ち越すと、投げては2番手北村が力強いストレートを軸に7回まで無失点の好投を見せる。

 すると8回には千野のライトスタンドへ叩き込む3ランが飛び出すなど4点を追加し、住吉を突き放した。最後は3番手のエース・小笠原が5者連続奪三振で締めくくり、終わってれば8-3。投打がかみ合った快勝で4回戦進出を決めた。

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