【MLB】パ軍有望株が最速165キロ&160キロ超え連発! 新星にファン歓喜「アメージング!」

7月19日(金)13時48分 フルカウント

パドレスの新人ムニョスが19日マーリンズ戦で最速165キロを記録

■マーリンズ 4-3 パドレス(日本時間19日・マイアミ)  

 パドレスの新星、アンドレス・ムニョス投手が驚愕の投球を見せ話題になっている。18日(日本時間19日)、敵地マーリンズ戦で6回から3番手で登板。最速102.3マイル(約165キロ)を記録するなど100マイル超えを連発し2回1安打無失点の好投を見せた。

 ルーキー右腕が規格外の投球を見せた。ムニョスは3-3の同点で迎えた6回から3番手でマウンドに上がると最速102.3マイル(約165キロ)の直球とスライダーを武器に2イニングを1安打無失点、3奪三振の好投を見せた。これで3試合連続無失点と圧巻の投球を続けている。

 MLB公式サイトで若手有望株の情報を伝える「MLBパイプライン」は、公式ツイッターで「ムニョスの今日の速球」とコメントを添え、動画と共にこの日投じた全直球のスピードを紹介した。

 この日、2イニングで31球を投じ、そのうち直球は20球だったが16球が100マイル超え。最速は102.3マイル(約165キロ)で最遅でも98.7マイル(約159キロ)を記録している。これにはファンも驚きの声を上げていた。

「ハロー トミージョン」

「アメージング! 見ていて超楽しい」

「気温みたいな数字だね」

「名声をあげている新人の一人だ」

「彼の3度目の登板で、打者は彼に対して15打席で1安打。すごい才能だ」

 ムニョスはパドレスのプロスペクトランキング18位で7月12日(同13日)にメジャー初昇格を果たした有望株だ。ここまで3試合に登板し4回1/3、6奪三振、防御率0.00の成績を残している。100マイル超えを連発するスター候補に今後も注目が集まりそうだ。(Full-Count編集部)

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