川澄奈穂美と横山久美の日本人対決実現!…スカイ・ブルーがPK戦制しNWSL杯準決勝へ

7月19日(日)4時7分 サッカーキング

横山久美(左)と川澄奈穂美(右)がアメリカで対決 [写真]=Getty Images

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 NWSL(アメリカ女子サッカーリーグ)チャレンジカップ準々決勝が18日に行われ、FW横山久美が所属するワシントン・スピリッツとFW川澄奈穂美が所属するスカイ・ブルーが対戦した。両選手はともにスタメンで、横山は62分までプレー。川澄は5試合連続でフル出場した。

 NWSLは今シーズン、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、8チームによる短期トーナメントのチャレンジカップをユタ州の2会場で集中開催。6月27日〜7月13日にかけて行われた予選ラウンドでは、ワシントン・スピリッツが2位、スカイ・ブルーが7位で終えていた。

 ワシントン・スピリッツは12分、横山がペナルティエリア右に切り込んで右足シュートを放ったが、枠を捉えず。42分にはトリ・ヒュースターが右サイドから絶妙なクロスを送り、アシュリー・サンチェスがダイビングヘッドで合わせたが、シュートはGKの好セーブに阻まれた。

 後半に入ってワシントン・スピリッツは54分、横山がエリア右から強烈な右足シュートを打つが、これは惜しくもクロスバー直撃。スカイ・ブルーは71分に最大のチャンスを迎え、ゴール前のイフェオマ・オヌモヌがクロスを頭で叩きつけたが、バウンドしたボールは枠の上に外れた。

 ワシントン・スピリッツは74分、ヒュースターがゴール前で決定機を迎えたが、シュートはGKにセーブされて決勝点のチャンスを生かせず。試合はスコアレスのまま90分が終了し、PK戦に突入した。先攻のスカイ・ブルーは5人目までに川澄を含む4人が成功したのに対し、後攻のワシントン・スピリッツは2人が失敗。スカイ・ブルーがPK戦を制してベスト4進出を決めた。

 スカイ・ブルーは22日に行われる準決勝で、FW籾木結花が所属するレインとFW永里優季が所属するシカゴ・レッドスターズの勝者と対戦する。

【スコア】
ワシントン・スピリッツ 0−0(PK戦3−4) スカイ・ブルー

サッカーキング

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