スポーツチャンネル『DAZN』アプリにデータセーブ機能が登場。パケット量を節約可能に

7月20日(金)17時9分 AUTOSPORT web

 F1をはじめとする各種スポーツを配信しているスポーツチャンネルの『DAZN(ダゾーン)』はiOS/Android向けに配信しているモバイルアプリの新機能として使用データ量を制限する『データセーブ機能』の提供を開始した。


 F1のほか、サッカーや野球、NFLなど年間7500戦以上の試合をライブ&オンデマンドで配信しているダゾーン。モータースポーツファンのなかにも愛用している方が多いはずだ。


 スマートフォンやタブレットなどで外出先からもスポーツを楽しめるのが特徴のひとつだが、そこで気になるのが携帯回線のパケット通信量。Wi-Fi環境のない場所での視聴時、特に容量上限が気になる月末などはダゾーンの視聴を諦めている方もいるかもしれない。


 今回提供されたデータセーブ機能では3Gや4G、LTEなど携帯回線使用時のパケット量だけでなく、テザリングやモバイルルーターを含むWi-Fi使用時のパケット通信量を節約できるもの。


 ダゾーンによれば、デバイスや通信環境によって異なるものの、1時間あたりのデータ使用目安がこれまでの約7分の1程度になるという。この機能を活用すれば、出先でも安心してスポーツに集中することができそうだ。

データセーブ機能はアプリのその他ボタンから設定できる
データセーブ機能はアプリのその他ボタンから設定できる


 データセーブ機能の設定はアプリの“その他”ボタンから“データセーブ”を選択し、携帯回線、Wi-Fi海鮮それぞれで設定をオンにするだけ。ただし、この機能は設定を行った端末でのみ適用されるので、複数端末でダゾーンを視聴している場合は個別の設定をお忘れなく。


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