昇格組グラナダが快挙!…最終節に大逆転でクラブ史上初のEL出場権を掴む

2020年7月20日(月)7時3分 サッカーキング

先制ゴールを決めたFWソルダード [写真]=Getty Images

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 19日、リーガ・エスパニョーラ最終節が行われ、グラナダとアスレティック・ビルバオが対戦した。

 試合は前半29分、ビルバオのミスパスを相手ゴール前正面で拾ったFWロベルト・ソルダードが鮮やかなチップキックでGKを出し抜き、ホームのグラナダが先制に成功する。

 そのまま1−0で前半を折り返すと、グラナダは55分、カウンターからDFカルロス・ネバがシュートを放つと、GKに弾かれたこぼれ球を繋いで最後はMFアントニオ・プエルタス。左足で落ち着いて流し込むと、これが貴重な追加点となった。

 勢いに乗るグラナダは67分、裏へのボールに反応したプエルタスがエリア内で切り返してマークをはがすと、丁寧な折り返しをFWカルロス・フェルナンデスが右足で押し込みチーム3得点目。ロスタイムにも、右サイドの突破から混戦のこぼれ球を拾ったMFアンヘル・モントロがニアサイドを破るシュートでダメ押しゴールを奪った。

 試合はこのまま4−0で終了。快勝したグラナダは、ヘタフェとバレンシアがともに敗戦したことにより、順位を2つ上げ7位となってヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。1部昇格のシーズンに、逆転でクラブ史上初のEL出場を決めるという快挙を成し遂げた。一方のビルバオは11位で今シーズンを終えている。

【スコア】
グラナダ 4−0 アスレティック・ビルバオ

【得点者】
1−0 29分 ロベルト・ソルダード(グラナダ)
2−0 55分 アントニオ・プエルタス(グラナダ)
3−0 67分 カルロス・フェルナンデス(グラナダ)
4−0 90+3分 アンヘル・モントロ(グラナダ)

サッカーキング

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