岩田翔吉が日本ライトフライ級王座決定戦 「プロ7戦目で奪取します」

7月22日(木)17時52分 スポーツ報知

プロ7戦目でタイトル初挑戦が決まった岩田翔吉

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 プロボクシングの帝拳ジムは22日、日本ライトフライ級(48・9キロ以下)3位・岩田翔吉(帝拳)が9月11日、東京・後楽園ホールで行われる「第605回ダイナミックグローブ」(報知新聞社後援)のメインで、同級1位の芝力人(真正)と日本同級王座決定戦に臨むと発表した。戦績は岩田が6戦全勝(4KO)、芝が5勝(3KO)1敗。

 日本同級王座はWBC世界同級王者の寺地拳四朗(BMB)に挑戦が決まっている矢吹正道(緑)が保持していたが、矢吹が21日付で王座を返上。当初は芝と同級2位・冨田大樹(ミツキ)による決定戦が計画されたが、冨田が負傷したことで、岩田にチャンスが巡ってきた。

 岩田は帝拳ジムの公式サイトで「このようなチャンスは何度も来るものではないと思っていますので、初のタイトルマッチになりますが、しっかりと自分自身が納得できる内容で必ずKOで倒し、プロ7戦目で日本タイトルを奪取します」などと力強く宣言した。

 また、アンダーカードでは日本ウエルター級挑戦者決定戦が行われ、日本同級1位で前王者の永野祐樹(帝拳)と前WBOアジアパシフィック同級王者・別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)が対戦。両者の対戦は約2年11か月ぶりとなる。

 東日本新人王ミドル級予選も行われ、“浪速のロッキー”赤井英和の長男・赤井英五郎が岡村弥徳(八王子中屋)とデビュー戦を戦う。

スポーツ報知

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