「不必要なダイブ」左翼手の背後で中堅手が横っ飛び 爆笑珍プレーにMLB公式も注目

7月24日(水)7時50分 フルカウント

カージナルスのヤイロ・ムニョスによる、ちょっぴり恥ずかしい珍プレー

■カージナルス 6-5 パイレーツ(日本時間23日・ピッツバーグ)

 22日(日本時間23日)にピッツバーグで行われたパイレーツ対カージナルスの一戦で、“爆笑”の珍プレーが生まれた。

 7回のパイレーツの攻撃中だった。無死走者なしで、打席に立ったアダム・フレイジャーの打球は左中間を襲う当たりとなった。この打球をアウトにすべく、カージナルスの中堅手ヤイロ・ムニョス外野手と左翼手のタイラー・オニール外野手がそれぞれ打球を追いかけた。

 懸命に打球を追う中堅のムニョス。落下点に届くか、届かないか、ギリギリのタイミング。ムニョスは思い切ってダイビングキャッチを敢行した。が、次の瞬間だった。左翼から走ってきたオニールが目の前で打球をキャッチ。しかも、かなり余裕を持った状態で捕球してしまい、その後ろをムニョスがダイビングで通過する、なんとも笑える光景となった。

 この珍プレーにはムニョス本人も思わず笑ってしまい、外野のブルペンで見ていたカージナルスの救援陣も大爆笑に包まれた。MLB公式サイトのコーナー「Cut4」でもこの場面に着目。「キャッチできなかったヤイロ・ムニョスの陽気で不必要なダイブは、何かが起こるのを待っているミームになる」と題して記事を掲載するなど、大きな注目を浴びていた。(Full-Count編集部)

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