浦和FWアンドリュー・ナバウト、メルボルンへの完全移籍が内定

2019年7月25日(木)13時29分 サッカーキング

メルボルン移籍が内定となったナバウト [写真]=Getty Images

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 浦和レッズは25日、オーストラリア代表MFアンドリュー・ナバウトがAリーグ(オーストラリアリーグ)のメルボルン・ビクトリーへ完全移籍することが内定したことを発表。メディカルチェック後に正式契約となる。

 ナバウトは1992年生まれの26歳。身長178センチメートルのMFで、メルボルン・ビクトリーやマレーシアのヌグリ・スンビランFAを経て、ニューカッスル・ジェッツでプレーしていた。2017−18シーズンはAリーグで22試合に出場し、10得点7アシストを記録。そして2018年3月に浦和に加入した。今季は明治安田生命J1リーグでここまで8試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 移籍内定にあたり、ナバウトは浦和の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この1年半、浦和レッズのファミリーとして温かく迎え入れていただき、サポートいただいた浦和レッズに関わるすべての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。浦和のファン・サポーターのみなさんは私のことをいつも強烈に支えてくれました。埼玉スタジアムで、みなさんの前でプレーすることができなくなることはとても寂しいですが、残りのシーズン、そして浦和レッズの今後の成功を心から祈っています。ありがとうございました」

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