35歳の元イングランド代表FWダレン・ベントが現役引退。18年間の現役生活に幕

7月26日(金)17時0分 フットボールチャンネル

 元イングランド代表でチャンピオンシップ(2部相当)のダービー・カウンティに所属していたFWダレン・ベントが現役引退を発表した。英国のラジオ局『トークスポーツ』が報じた。

 35歳のベントは2001年にイプスウィッチ・タウンFCでプロ契約。その後、チャールトンを経て、2007年にトッテナムへ移籍を果たした。その後、2009年にサンダーランドに移籍したベントは、2011年にアストン・ビラへ移籍となった。その後、フラム、ブライトン、ダービーへと期限付きで渡り歩き、2015年にダービーへ完全移籍となった。2018年1月にバートン・アルビオンに期限付き移籍したが、シーズン終了後にダービーとの契約が満了になり、フリーとなっていた。

 イングランド代表でもプレーした経験を持ち、12試合で4得点を記録している。2006年に同代表デビューを果たしたが、ワールドカップには出場していない。ベントは公式戦通算562試合に出場し212得点38アシストを記録した。

 2001年からプロとしてプレーを続けてきたベントは、現役生活18年で幕を下ろした。

フットボールチャンネル

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