神戸、横浜FMからベテランGK飯倉大樹を獲得。GKキム・スンギュは韓国1部へ移籍

7月26日(金)11時20分 フットボールチャンネル

 ヴィッセル神戸が26日、横浜F・マリノスに所属する33歳のGK飯倉大樹を完全移籍で獲得したと発表。また、神戸所属の韓国代表GKキム・スンギュは韓国1部の蔚山現代FCへ完全移籍することが決まっている。

 横浜FMの下部組織で育った飯倉は2005年にトップチームへ昇格。2006年から1年間はロアッソ熊本へレンタル移籍し、2007年に横浜FMに復帰。それ以降、横浜FMでプレーを続けていた。昨季まで正守護神として活躍していたが、今季はリーグ戦5試合の出場にとどまっている。

 飯倉は神戸のオフィシャルサイトを通じて「ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さん。横浜F・マリノスから完全移籍してきました飯倉大樹です。神戸という地に初めて住むことになり、右も左もわからないのでいろいろと教えていただけると嬉しいです。チームの勝利のために一生懸命頑張りたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。

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