巨人・山口俊が史上79人目のノーヒットノーラン達成 1四球の準完全試合

7月27日(金)20時23分 フルカウント

7回の先頭・大島に四球を与え完全試合は途切れる

■巨人 5-0 中日(27日・東京ドーム)

 巨人の山口俊投手が27日、本拠地での中日戦でプロ野球史上79人目(90度目)のノーヒットノーランを達成した。両リーグでは西武・岸孝之投手(現楽天)の2014年5月2日ロッテ戦以来、4年ぶり。セ・リーグでは中日・山井大介投手の2013年6月28日DeNA戦以来、5年ぶり41度目となる。チームは5-0で勝利した。

 山口は6回まで一人の走者も許さない完全投球を続けていたが、7回の先頭・大島に四球を与え完全試合はならず。その後は二盗を許すなど1死三塁のピンチを招いたが平田、ビシエドを打ち取り無安打無失点を継続させた。

 8回は先頭の藤井が放った強烈なライナーをマギーがダイビングキャッチで好捕するなど快挙達成に向け球場が騒めきだす。そして運命の9回。代打・亀沢を遊ゴロ、代打・野本を一ゴロに仕留め快挙達成まであと一人に迫ると大島を一ゴロに仕留め史上79人目の快挙を成し遂げた。

 巨人では2012年5月30日の楽天戦(東京D)で達成した杉内俊哉投手以来、12人目。山口は昨季6月14日のソフトバンク戦で6回まで無安打無得点に封じ、継投によるノーヒットノーランを達成していた。(Full-Count編集部)

フルカウント

「巨人」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「巨人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ