【MLB】大谷翔平、驚愕の右手1本15号は134M弾 今季自身2番目の飛距離にエ軍OB驚愕

7月28日(日)14時9分 フルカウント

今季の自身最長本塁打は6月30日に放った飛距離136メートル、この日は2番目の134メートル

■オリオールズ 8-7 エンゼルス(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのオリオールズ戦で「3番・DH」で3試合連続スタメン出場。後半戦初ホームランとなる15号ソロを放ち4打数1安打1打点、1四球。右手1本でバックスクリーンに運んだ一発は今季2番目となる飛距離441フィート(約134メートル)をマークした。

 力と技が凝縮された一発にエ軍OBも驚きの声を上げた。大谷は3回、先頭で迎えた第2打席で83マイル(約134キロ)低めのスライダーを右手1本で拾った。センターフライかと思われた打球はグングン伸び、そのままバックスクリーンへ飛び込む15号同点ソロとなった。

 この試合を中継した「FOXスポーツ・ウエスト」で解説を務めたメジャー通算132勝のエンゼルスOBマーク・グビザ氏は「ブルックスから今季2番目の飛距離となる本塁打を放ちました。441フィート(約134メートル)です。6月30日にブルックスから今季最長弾の447フィート(約136メートル)を放っています」と語り、大谷が同じ投手から今季の飛距離トップ1、2をマークしたことを明かした。

 この日の先発は7月にアスレチックスから移籍した右腕アーロン・ブルックス。6月30日(同7月1日)のアスレチックス戦で12号ソロを放った相手だった。(Full-Count編集部)

フルカウント

「大谷翔平」をもっと詳しく

「大谷翔平」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ