【MLB】大谷翔平、球場どよめく後半戦初アーチは右手1本! 第2打席で15試合60打席ぶり豪快15号

7月28日(日)11時14分 フルカウント

8日のアストロズ戦以来、15試合60打席ぶりとなる後半戦初アーチ

■エンゼルス – オリオールズ(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのオリオールズ戦で「3番・DH」で3試合連続スタメン出場。第2打席で15試合60打席ぶり、後半戦初ホームランとなる15号を放った。

 逆転された直後の3回。先頭で迎えた第2打席は2ボール2ストライクからの5球目、83マイル(約134キロ)低めのスライダーを右手1本で拾った打球はグングン伸びそのままバックスクリーンへ飛び込む15号同点ソロとなった。

 初回、トラウトの34号2ランで同点に追いついた直後の第1打席は外角のチェンジアップに三振に倒れた。

 この日の相手先発は7月にアスレチックスから移籍した右腕アーロン・ブルックス。ここまで18試合に登板し2勝4敗、防御率5.16。大谷は6月30日(同7月1日)のアスレチックス戦で12号ソロを放った相手だった。

 大谷は前日の同戦では第2打席で右翼線三塁打を放ち4打数1安打、連続出塁を6試合に伸ばしていた。待望のホームランは7月7日(同8日)のアストロズ戦以来、15試合60打席ぶりの一発となった。(Full-Count編集部)

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