「これ以上ないくらい走ったつもり」とレッドブル・ホンダの高橋巧/鈴鹿8耐3位会見

2019年7月29日(月)13時8分 AUTOSPORT web

 2018-2019 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会の決勝レースで3位表彰台を獲得した、Red Bull Honda(高橋巧/清成龍一/ステファン・ブラドル)が会見に登場しレースを振り返った。


■Red Bull Honda/決勝3位


高橋巧
「自分も中では良いペースで走れたし、こんなに攻めたスティントはなく、これ以上ないくらい走ったつもりでした。それで負けたので、次に勝つ策を考えないといけないなと思っています。ステファンとふたりで乗ることになったけど頑張ってくれたし、清成さんも直前までなんとか走ろうと努力してくれたので、今年の結果には満足してませんし悔しいですが、来年頑張ります」


「レースは8時間あるから計画していた通り行くとは思ってなくて、臨機応変に自分の対応をしようと心がけました。チームが勝てるように考えてくれていたので、全力で走りました。失敗はしていないと思うし、これが結果だからチームと来年に向けて取り組みます」

2019鈴鹿8耐トップ3会見に登場したRed Bull Honda(高橋巧/清成龍一/ステファン・ブラドル)


清成龍一
「レースは走ってないし、予選もそんなに走っていません。全然チームの力になれなかったことが申し訳なかったです。朝に、急きょ走らないことを決め、作戦を変更することになりました。チームメイトのおかげで表彰台にのらせてもらい感謝しています。また出場ことがあれば、頑張りたいです」


ステファン・ブラドル
「(初出場だから)僕は鈴鹿8耐は初めての経験で、この特別なレースに参戦できてとても嬉しかったよ。走っていてもファンのサポートを感じられて心強かった。感謝しているよ」


「HRCはすごく良いバイクを用意してくれたから、自信をもち信頼して出場した。チームメイトの巧選手、清成選手とHRCに感謝している。たくさんのヒントを得られたよ。鈴鹿8耐は大きな挑戦だし、よく頑張ったと思っている」


「セカンドスティントはタイヤの相性が合わなくて苦戦したけど、3回目はそれが改善され良い走りができた。スティントごとに戦略を変更しながら走った。巧選手が最後にダブルスティント走ってくれて、ハードだったと思うけど本当に素晴らしい走りだった。8時間のレースは全然簡単じゃないけど、すごく好きになったから来年も戻ってきたいよ」


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