ファーガソン氏が後押し? マンU、スコットランド代表MFに関心か

7月29日(月)18時3分 サッカーキング

ファーガソン氏が獲得を後押しするマッギン [写真]=Getty Images

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 マンチェスター・Uの指揮官を27年に渡り務めた名将アレックス・ファーガソン氏が、古巣にアストン・ヴィラに所属するスコットランド代表MFジョン・マッギン獲得を後押ししているようだ。28日、イギリス紙『サン』が伝えている。

 報道によると、ファーガソン氏は現在のマンチェスター・Uには力強さとゴールへの脅威を持った中盤が欠けていると考えており、その両方を兼ね備えているマッギン獲得を古巣に推している模様だ。

 アストン・ヴィラはマッギン売却には5000万ポンド(約67億円)を要求するようだが、ファーガソン氏の後押しを受けたことで、マンチェスター・Uは移籍金を支払うことにためらいはないという。

 しかし、同クラブはスポルティングに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスやラツィオに所属するセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチらの獲得を優先しており、これらの選手を獲得できなかった場合にマッギン獲得へと動くとみられている。

 マッギンは1994年生まれの24歳で、スコットランドのハイバーニアンから昨夏アストン・ヴィラに加入した。昨シーズンはリーグ戦40試合に出場し、6ゴール10アシストを記録。2015−16シーズン以来のプレミアリーグ昇格に貢献した。

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