サッカーが上手い芸能人10選!

7月30日(火)4時42分 FOOTBALL TRIBE

日本でも国民的スポーツとして定着してきた「サッカー」。世界の競技人口は2位の2億5000万人(1位はバスケットボールの4億5000万人)とも言われており、4年に1度開催される「ワールドカップ」は世界を代表するビッグイベントとして世界中で注目が集まる。

今回はそんな世界を魅了するサッカーが上手い芸能人たちを紹介する。


トム・クルーズ

世界的に有名なハリウッドスターはサッカーがとても上手いと言われている。 カナダ育ちのトム・クルーズは高校までサッカーをやっていたが、膝を痛めてサッカーを辞めたという。

2010年に公開された映画「ナイト&デイ」の特別映像ではキャメロン・ディアスと2人でサッカーをする様子も公開された。

プライベートでもロサンゼルス・ギャラクシーの試合をよく観戦している。


コリン・ファレル

ハリウッドで活躍中のアイルランド人俳優は、昔の夢はサッカー選手になること。 父親と祖父はアイルランドリーグのシャムロック・ローバーズでプロ経験を持っている。ファレルもゴールキーパーとして有望な若手選手と評価される程の選手だったが、プロにはならず、違う道を歩んだ。


ショーン・コネリー

初代ジェームズ・ボンドは若い頃マンチェスター・ユナイテッドに加入することに近かったと言われている。

当時スコットランドのクラブでプレーしいたショーン・コネリーは、練習試合でユナイテッドのスカウトの目に留まり、オファーを受けたという。 しかし、「サッカー選手は30代で引退することが事実。私はすでに23歳だ」と彼はその話に将来性を感じられず、断ったと語っている。


ボブ・マーリー

ジャマイカのレゲエミュージシャンはサッカーも愛していた。ブラジルのサントスのサポーターでもあり、ペレの大ファンでも知られていた。

また、彼の技術も抜群。サッカーだけに集中していたら、プロになれたはずと周りの人が言っていたほどだった。

フランスのTVインタビューでボブ・マーリーは「サッカーは自由そのものを表す。私にとってサッカーは違う世界。いや、違う宇宙みたいなものだ」とコメントしている。


パンツェッタ・ジローラモ

日本で最も有名なイタリア人はナポリの大ファン。 さらに16歳まではサッカー選手になることを目指し、ナポリのユースにも所属していた経歴を持つ。

セリエAの試合のゲストに呼ばれたジローラモは元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロの家の隣に住んでいたと明かしてる。


矢部浩之

「やべっちF.C.」というサッカー番組を見た人は彼のサッカーに対する情熱はわかる。

小学生4年生からサッカーを始めた矢部浩之の夢は、セレッソ大阪の前身となったクラブ、ヤンマーディーゼルサッカー部の選手になることであった

当時好きな選手はヤンマーディーゼルサッカー部に所属していた楚輪博。


明石家さんま

昔から欧州サッカーのファンでも有名。サッカーを始めたきっかけはマンチェスター・ユナイテッドだったとも言われている。

また、奈良商業高校でサッカー部に所属していた時には県大会ベスト4にまで上りつめていたほど、高い技術の持っていたという。


向井理

サッカー歴は12年以上ある向井理。神奈川県出身の彼は地元クラブの横浜F・マリノスのファンであることを公言。また、学生時代はマリノスのスタジアムでボールボーイをしたことも明かしている。


松田翔太

松田翔太のサッカーの経歴は海外にある。少年時代、サッカーの海外留学でイタリア・セリエAのサンプドリアのユースチームに所属していた。それ以外の情報はあまり知られていませんが、それなりの技術の持ち主に違いない。


ナオト・インティライミ

かつて、柏レイソルのジュニアユースチームに所属していたナオト・インティライミ。旅で訪れたエジプトではサッカー選手としてスカウトされたことも。

サッカー選手との交流もあり、香川真司と一緒にフットサル様子もSNSで公開している。


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