神戸のU−20日本代表DF小林友希が町田に期限付き移籍「出場機会が必要」

7月30日(火)18時9分 サッカーキング

神戸から町田に期限付き移籍することとなった小林友希 [写真]=Getty Images

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 FC町田ゼルビアは30日、ヴィッセル神戸からU−20日本代表DF小林友希が期限付き移籍で加入すると発表した。契約期間は2019年7月30日から2020年1月31日まで。背番号は「40」を予定している。

 現在19歳の小林は神戸の生え抜きで、U−12、U−15、U−18を経て昨季にトップチームデビューを果たした。また、年代別日本代表にも選出され、5月から6月にかけて行われたFIFA U−20ワールドカップ ポーランド2019では全4試合に出場した。

 小林は町田の公式サイトを通じて以下の通りコメントを発表。

「FC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さん、こんにちは。ヴィッセル神戸から来ました小林友希です。自分自身の100%を出し切り、チームに貢献できるよう戦います。これから応援よろしくお願いします」

 また、神戸の公式サイトを通じて以下のコメントを発表した。

「今回FC町田ゼルビアに期限付き移籍することになりました。神戸で成長し、チームに貢献することを一番としてやってきましたが、今の現状で自分自身の成長速度を上げるためには出場機会が必要だと思い今回の決断に至りました。町田で自分自身の100%を出し切り、ファン、サポーターの皆さんに大きく成長した姿を神戸のピッチで見せられるように頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」

サッカーキング

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