FIFA女子年間最優秀選手、W杯連覇アメリカから候補4人。日本人選手は不在

7月31日(水)22時46分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は31日、2019年度FIFA「ザ・ベスト」賞の女子年間最優秀選手部門ノミネート12人を発表した。

 先月から今月にかけてフランスで開催された女子ワールドカップで連覇を飾ったアメリカ代表からは最多の4人が候補入り。大会MVPに選ばれたMFミーガン・ラピノー、そのラピノーと同点で得点王の一人となったFWアレックス・モーガンらが選ばれた。

 もうひとりのワールドカップ得点王であるイングランドのFWエレン・ホワイトや、女子チャンピオンズリーグ4連覇中のリヨンのエースであり昨年の女子バロンドール受賞者のFWアダ・ヘガーベリなどもノミネートされている。

 12人の候補に日本人選手は入らず。FIFA女子年間最優秀選手が女子バロンドールと統合されていた2011年に澤穂希氏が受賞して以来、過去8年のうち7年は日本人選手が候補にノミネートされていたが、2017年に続いての候補不在となった。

 FIFA女子年間最優秀選手の候補選手12人は以下の通り。

ルーシー・ブロンズ(イングランド)
ジュリー・アーツ(アメリカ)
キャロライン・ハンセン(ノルウェー)
アダ・ヘガーベリ(ノルウェー)
アマンディーヌ・アンリ(フランス)
サム・カー(オーストラリア)
ローズ・ラベル(アメリカ)
ビビアンヌ・ミーデマ(オランダ)
アレックス・モーガン(アメリカ)
ミーガン・ラピノー(アメリカ)
ウェンディ・ルナール(フランス)
エレン・ホワイト(イングランド)

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