バルセロナで昨季プレーしたボアテング、フィオレンティーナ移籍へ。「行く事になる」

7月31日(水)8時0分 フットボールチャンネル

 サッスオーロに所属するMFケヴィン=プリンス・ボアテングがフィオレンティーナに移籍する事が濃厚となったようだ。30日付けの伊紙『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

 ボアテングは同紙に対し「明日に何かが起こるだろう。フィオレンティーナに行くことになるだろう」と答えている。昨季のフィオレンティーナは16位に終わったが過去にセリエA優勝2回、コッパ・イタリアも6度制するなど古豪である。

 昨季の冬の移籍市場でバルセロナにレンタル加入したボアテングだったが、わずか4試合の出場にとどまった。バルセロナはシーズン終了後に買い取りも可能だったが、オプションを行使する事はなくレンタル先のサッスオーロに戻った。

 今月22日付けの独メディア『FFH』ではボアテングが2017/18シーズンに所属していたフランクフルトへの加入が「決定的」であると伝えていた。しかし32歳のボアテングはイタリアでのプレーを選択する事を決めたようだ。

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