FIFA女子年間最優秀監督賞、U-20世界制覇の池田太監督もノミネート

7月31日(水)22時2分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は31日、2019年度FIFA「ザ・ベスト」賞の女子年間最優秀監督部門ノミネートを発表した。U-20日本女子代表の池田太監督もノミネートされている。

 池田監督の率いたU-20女子日本代表は、昨年8月にフランスで開催されたFIFA U-20ワールドカップで初優勝を飾った。日本は2011年女子ワールドカップと2014年U-17女子ワールドカップの優勝に続いて、世界で初めてFIFAの主催する女子の3年代のワールドカップ全てを制覇した国となった。

 ノミネートは全部で10人。今年の女子ワールドカップで連覇を成し遂げたアメリカ代表のジル・エリス監督、昨年の受賞者であるリヨンのレイナール・ペドロス監督、イングランド代表をワールドカップ4位に導いたフィル・ネビル監督などが候補に選ばれている。

 FIFAの女子年間最優秀監督賞は2010年に創設。なでしこジャパンがワールドカップ優勝を飾った2011年には佐々木則夫監督が受賞した。昨年はなでしこジャパンの高倉麻子監督が最終投票で3位に入っていた。

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