“アザールぽっちゃり問題”体重管理に苦しんだ選手たち

8月1日(木)3時32分 FOOTBALL TRIBE

 先日、複数メディアからレアル・マドリードのベルギー代表FWエデン・アザールの体重が7キロ増加しチームに合流したと報じられた。

 さらに、アザールは試合中のパフォーマンスも良くなく、一部のファンから批判を浴びている。

 そこで今回は、体重管理に苦しんだ選手たちを紹介していく。


ロナウド

人間離れしたドリブルとゴール選手でサッカー界を驚愕させたブラジル人FW。圧倒的な実力から“怪物”の異名を持っている。

現役時代から肉付きの良い体格をしていたが、引退してからさらに大きくなっていった。


ロナウジーニョ

圧巻のテクニックと独創性、遊び心で見る者を魅了した稀代のテクニシャン。まるで楽しんでいるかのようなプレーに目を奪われるサポーターも多かった。しかし、2007年頃から肥満疑惑の報道が噴出。度重なる不摂生が原因でポッコリお腹になってしまった時期もあった。


アントニオ・カッサーノ

悪童として名高いカッサーノだが実力は折り紙付き。技術とインテリジェンスの高さから“ファンタジスタ”と称されていた。しかし、マドリード在籍時の2006年に激太り。クラブから、減量の厳命を言い渡されるなど体重管理に苦しんだ。


アデル・ターラブト

素晴らしドリブルで見る者を魅了した天才肌のドリブラー。レンタルでミランに所属した時には日本代表FW本田圭佑ともチームメイトだった。しかし、クイーンズ・パーク・レンジャーズ復帰後に12kgの増量。監督からも「サッカーの出来る体じゃない」と釘を刺されてしまった。


ゴンサロ・イグアイン

今夏、ユベントスに復帰することになったイグアイン。しかし、2016年には体型が問題視されており、世界中から「太りすぎだ」との声が上がった。一部ファンからはダイエットのために「ポケモンGOやれば痩せるんじゃない」と言われるなど話題になった。



エデン・アザール

今夏、マドリードが1億ユーロ(約130億円)という超高額な移籍金を支払い、獲得したアザール。

しかし先日、同選手はチームに合流した際に7キロ増加した状態だったという。英紙『デイリー・メール』はアザールに対して「プレーも良くなければ、ウエイト過多も褒められたものではない」と痛烈に批判した。


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