元大関の照ノ富士が優勝=序二段転落から復活—大相撲7月場所

8月2日(日)17時37分 時事通信

大相撲7月場所千秋楽は2日、東京・両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(左)=モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が15年夏場所以来となる2度目の優勝を遂げた。御嶽海を破って13勝2敗とした。

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 大相撲7月場所千秋楽は2日、東京・両国国技館で行われ、元大関で東前頭17枚目の照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が2015年夏場所以来となる2度目の優勝を遂げた。御嶽海を破って13勝2敗とした。
 照ノ富士は大関に14場所在位した後、けがなどで休場が続き、序二段まで転落。今場所は2年半ぶりに幕内の土俵に上がっていた。幕内優勝後に十両以下に落ち、再び優勝を果たしたのは史上初。30場所ぶりの賜杯獲得は史上2番目のブランク。 

[時事通信社]

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