DF史上最高額?マグワイアについて、あまり知られていない5つのこと

8月4日(日)11時0分 FOOTBALL TRIBE

写真提供: Gettyimages

今夏の移籍市場で最も注目を集めている選手の1人がレスター・シティのイングランド代表DFハリー・マグワイアだ。リバプールが獲得に7500万ポンド(約113億8500万円)というDF史上最高額を費やしたフィルジル・ファン・ダイクを超える移籍金が発生するのではないかと話題になっている。

今回は、そのマグワイアについてあまり知られていない6つのことをご紹介する。


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サッカ—以外でも才能発揮

マグワイアはサッカー以外の複数のスポーツでも才能を発揮していたようだ。10代後半まではサッカーのほかに、クロスカントリー、ラグビー、ホッケーをプレーしていた。スタミナがあり、パワフルなプレースタイルはこれらのスポーツをプレーしていたことが影響しているのかもしれない。


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勉強も得意だった

マグワイアはスポーツだけでなく、勉強も得意だったようだ。GCSE(イギリス国内で16歳の時に受ける全国統一試験)では最高評価となるAを獲得している。

マグワイアの教師だったスー・ケインさんは「彼がビジネスや数学についての勉強を続けていれば、会計士になっていただろう。彼は学術的に、とても優れていた」と語っている。


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ハリーはミドルネーム

英国でも日本でもハリー・マグワイアとして認知されているマグワイアだが、実はハリーはミドルネーム。本名はジェイコブ・ハリー・マグワイアだ。


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アイドルはテリーとファーディナンド

マグワイアはジョン・テリーとリオ・ファーディナンドに大きな影響を受けたことを明かしている。

「僕が成長段階にあった時、ジョン・テリーとリオ・ファーディナンドが最も偉大な2人のCBだった。特にファーディナンドはの外にボール運ぶのがとても上手だったから、参考にしたよ。ボールを扱うことにも優れていたしね」


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最初はDFじゃなかった

エデルソン・モラエスがMFとしてプレーし、アーロン・ワン=ビサカがFWとしてプレーしていたように、マグワイアも当初はMFとしてプレーしていた。

マグワイアがCBに転向したのは16歳の時。シェフィールド下部組織のジョン・ペンバートン監督がディフェンダーとして彼をプレーさせた。

「私がここで監督をしている限り、君をMFとしてプレーさせることはないだろう。多くの選手が君がしていることをできるからね。ただ、CBとして君ができることを、できる選手は誰もいない」

ペンバートン監督はマグワイアに対して、このように語ったようだ。


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