リバプール、GKミニョレが母国ベルギーの強豪へ移籍。控えGKが手薄に

8月5日(月)15時21分 フットボールチャンネル

 ベルギー1部のクラブ・ブルージュは4日、リバプールに所属していたベルギー代表GKシモン・ミニョレを完全移籍することが基本合意に達したとして発表を行った。

 ミニョレはすでにクラブ・ブルージュ移籍に向けたメディカルチェックを完了させており、5年契約にサインする見通しとのことだ。英紙『ガーディアン』などでは移籍金は640万ポンド(約8億2000万円)になると伝えられている。

 現在31歳のミニョレはシント=トロイデン、サンダーランドを経て2013年にリバプールに加入。ロリス・カリウスなどとポジションを争いつつ在籍6年間で公式戦204試合に出場してゴールを守っていた。

 昨季はブラジル代表GKアリソンの加入により出場機会が激減し、カップ戦で2試合に出場したのみ。現地時間4日に行われたコミュニティー・シールドのマンチェスター・シティ戦ではベンチに入っていたが、その後ベルギーへ向かったとみられる。

 アリソンは不動のレギュラーだとしても、リバプールとしては控えGKが手薄となる。英紙『エクスプレス』は、8日の移籍ウインドウ終了までにリバプールが補強を行う見通しであるとして、カーディフ・シティのフィリピン代表GKニール・エザリッジやウェスト・ハムを退団してフリーとなっているスペイン人GKアドリアンらを候補に挙げている。

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