ニューカッスル監督、武藤嘉紀含む攻撃陣に満足。「バランスが取れている」

8月5日(月)14時37分 フットボールチャンネル

 ニューカッスルのスティーブ・ブルース監督は、FW武藤嘉紀を含めた現在の攻撃陣に満足しているとして、これ以上の補強は行わない見通しを示している。英紙『ミラー』が4日付で伝えた。

 ニューカッスルは昨季のチーム内得点数1位と2位だったFWアジョセ・ペレスとFWサロモン・ロンドンがともに退団。一時は武藤と、ウェスト・ブロムウィッチへのレンタルから戻ってきたドワイト・ゲイルの2人しかFWがいない状態となっていた。

 だがその後、クラブ史上最高額の移籍金でホッフェンハイムからFWジョエリントンを獲得。さらにニースからFWアラン・サン=マクシマンも新戦力としてチームに加えた。

「我々の攻撃陣はバランスが取れている」とブルース監督は現状に満足している様子。「新しい選手たちだけでなく、(ミゲル・)アルミロンにも武藤にも強い印象を受けた。彼らがみんないくつかゴールを決めてくれることを期待しよう。チームの力というものはストライカーたちの力と同じになるものだからね」とコメントしている。

 ウェスト・ハムを退団してフリーとなっている元イングランド代表FWアンディ・キャロルの復帰の可能性なども噂されていたが、ニューカッスルはこれ以上のFWを補強することはないようだ。ブルース監督はストライカー陣を「5人」とも話しており、昨季途中に加入したパラグアイ代表MFのアルミロンもFWとしてカウントしていることをうかがわせている。

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