遠藤航、ドイツ2部シュトゥットガルトへ移籍目前か。ベルギーメディア報道

8月6日(火)16時51分 フットボールチャンネル

 ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)に所属する日本代表MF遠藤航に、ドイツ2部シュトゥットガルトへの移籍の可能性が再浮上している。ベルギー『HBVL』が5日付で伝えた。

 現在26歳の遠藤は昨年夏に浦和レッズからSTVVに完全移籍。昨季はリーグ前半戦で17試合に出場したあと、1月のアジアカップで負傷して離脱を余儀なくされたが、シーズン終盤のプレーオフで復帰して再びレギュラーの座を奪い返した。

 今季もすでに開幕から2試合に出場しているが、夏の移籍市場の間にSTVVを離れることになるかもしれない。ベルギーメディアの報道によれば、シュトゥットガルトへの移籍目前に迫っているという。

 STVVは新たな練習場建設の資金に充てるため選手を売却する意向だとみられている。DF冨安健洋がイタリアのボローニャへ移籍したことで900万ユーロ(約10億7000万円)ほどを手に入れたとみられるが、さらに遠藤やコートジボワール代表FWヨハン・ボリの売却が見込まれている。

 岡崎慎司酒井高徳の古巣でもあるシュトゥットガルトは昨季のブンデスリーガで16位となり、プレーオフで敗れて2部に降格。すでに開幕しているドイツ2部では1勝1分けでスタートしている。

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