アーセナルはどうする? ライプツィヒDF獲得するには“生え抜きFW”の譲渡が必要に

8月7日(水)11時20分 フットボールチャンネル

 ライプツィヒに所属する20歳のU-21フランス代表DFダヨ・ウパメカノを獲得するには、アーセナルは18歳のU-19イングランド代表MFエミール・スミス=ロウを手放す必要が出てくるかもしれない。6日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、アーセナルが提示した移籍金5500万ポンド(約70億8000万円)のオファーは拒否されたとのこと。一方、ライプツィヒはエミール・スミス=ロウの獲得に興味を示しており、レンタルか完全移籍のいずれかの条件をウパメカノの交渉に含むよう要求しているようだ。

 2018年10月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のカラバフ戦で、2000年生まれの選手としてアーセナル史上初めて欧州大会でゴールを決めたエミール・スミス=ロウ。2019年1月からライプツィヒに期限付き移籍し、今年6月にアーセナルへ復帰していた。そして、来季からはアーセナルのトップチームでプレーする予定になっている。アーセナルの貴重な生え抜き選手だが、ウパメカノを獲得するために手放す可能性はあるのだろうか。

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