大谷、ブルペンで50球 術後7度目最多 試合は代打で四球

8月8日(木)5時48分 スポーツニッポン

<レッズ・エンゼルス>8回、代打で四球を選んだ大谷(AP)

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 ◇インターリーグ エンゼルス4—8レッズ(2019年8月6日 シンシナティ)

 エンゼルスの大谷は3点を追う8回2死一、二塁の同点機に代打で四球を選んだ。逆転への好機を広げたが、次打者が右飛に倒れ、ポストシーズン進出が遠のく今季2度目の6連敗を喫した。

 ブラッド・オースマス監督は「8回は逆転するために全てをつぎ込んだ」と悔しがった。大谷はDHのない今カードは全て代打待機。試合前にはブルペンで術後7度目で最多の50球を投げた。(笹田幸嗣通信員)

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