武藤嘉則に強力ライバル登場。元イングランド代表FWがニューカッスルに復帰

8月9日(金)1時43分 フットボールチャンネル

 ニューカッスルは現地時間8日、元イングランド代表のFWアンディ・キャロルと1年の契約を交わしたことを発表した。

 ニューカッスルの下部組織で育ったキャロルは、2011年から13年にかけてリバプールでプレー。2011年冬にチェルシーへ移籍したFWフェルナンド・トーレスの後釜として、当時イングランド人選手としてリバプール史上最高額となる3500万ポンドの移籍金でステップアップを果たした。

 しかし、その後は負傷に苦しめられ続けて期待されたほどの飛躍は見せられず。2018/19シーズン終了をもってウェスト・ハムとの契約が満了となっていた。

 30歳になって古巣に戻ってきたキャロルは、「ここには友達も家族もいる。そして、自分が応援してきたクラブで、ここは自分の家だ」と復帰を喜んだ。「ここで過ごした時間を楽しんだ。8年半前に去ったとき、僕はゴールを決めてサッカーを楽しんでいた。それからかなり大変だったけど、かつてに戻りたいと思っている」と意気込んでいる。

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