スールシャール監督、移籍市場振り返る「有意義で素晴らしい補強だった」

8月10日(土)8時34分 FOOTBALL TRIBE

オーレ・グンナー・スールシャール監督 写真提供:GettyImages

 マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が今夏の移籍市場について言及した。9日、英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 ユナイテッドは今夏、レスター・シティからイングランド代表DFハリー・マグワイア、クリスタル・パレスからイングランドU-21代表アーロン・ワン=ビサカ、スウォンジー・シティからウェールズ代表FWダニエル・ジェームズの3人に合計1億4000万ポンド(約185億円)を費やし獲得した。

 移籍市場最終日には、ベルギー代表FWロメル・ルカクをインテルへと7300万ポンド(約93億円)売却。ユベントスのクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチに興味を示していたが、代わりの選手を獲得することはできなかった。

そんな移籍市場を過ごしたユナイテッド。指揮官のスールシャール監督は「契約できた3人の選手に非常に満足している。 今、ここにいる選手たちは自信を持っているし、私は彼らを信じている」とコメント。

 また、欧州の移籍市場はいまだに開いているため、フランス代表MFポール・ポグバとチリ代表FWアレクシス・サンチェスがチームを去る可能性はまだ残っている。

 しかし、スールシャール監督はポグバ場の態度について「素晴らしい」と評価し、サンチェスについても「ここで続けることを期待している。いくつかのゴールを決められると思っているよ」と新チームの構想内であることを明かした。

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