鈴木長官が自虐ぼやき「後始末だけが仕事ではない」

8月10日(金)16時14分 日刊スポーツ

サーフィンに挑戦した鈴木大地スポーツ庁長官(撮影・赤塚辰浩)

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 スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が10日、東京・大井町に誕生する「スポル」のプレオープンイベントに来賓として参加した。
 8つのスポーツを含む13の施設からなる複合スポーツエンターテインメント施設は、11日にオープン。あいさつした鈴木長官は「スポーツ庁は不祥事の後始末だけが仕事ではないんです」と笑わせ「こういう民間の施設が、成人のスポーツ実施率を高めることにつながる」と本来の仕事を強調した。
 イベント後には、人工波でサーフィンに挑戦。かつて趣味でやったことはあるが「20年ぶりだし、ほぼ初心者」と話し、何度もボードごと流された。
 もっとも、最後は見事なバランスで波に乗り「意外とできるでしょ。もっとできたかな」と満面の笑み。「これだけ暑いし、気持ちいいですね。やっぱり体を動かすのは楽しい」と、全身びしょぬれになりながら話していた。

日刊スポーツ

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